++Himawari Diary++

2024年08月の日記

さくら 5

あれから1週間がたちました。

お参りに来てくださる方がいらっしゃるので、リビングに簡易祭壇を作りました。そしたら、もうお花がいっぱいになって・・・。
ありがとうございます。

ほんとに、こんな幸せな猫はいないなと。感謝です。

25日には、塾の子供たちが親子で来てくれて、リビングがいっぱいになりました。
習い始めた頃は、さくらもリビングで寝ていて、皆がパーティーをしたりゲームしたりして大騒ぎしてるのに、平気でグーグー寝ていました。
皆でチュールを争うようにあげたり、そうそうさくらの誕生日パーティーもみんなでお祝いしてくれました。


クリスマスにはリビングでお泊り会をするので、初めて「さくらロード」なるものが誕生。みんなほんとに優しく可愛がってくれたので、さくらが「人間、こども」を嫌がったりすることが一度もありませんでした。


リビングにしばらくさくらを置いておく予定なので、塾を2階に移しました。


平成3年の5月になつが我が家に来てから、ずっと猫のいる生活を続けてきましたので、「猫がいない」というのがどういうものなのか忘れてしまいました。

今はまだ、やることはいっぱいあるのに「手持無沙汰」な感じ。心と体の置き場がないような。


なんとか頑張りたいと思います。

これまでさくらを可愛がってくださり、ありがとうございました。(._.)
2024年08月29日(木)   No.3077 (猫のこと)

さくら 4

様子がおかしいなと思ってから、たったの1週間で逝ってしまいました。
もっと色々してあげたかった。

夜、お花を持ってJJちゃんご夫婦がお別れに来てくれました。
ありがとうございます。さくちゃんも喜んでると思います。

20日の夜は、一緒にいられる最後ということで、リビングに小さな祭壇を作って、その前にさくらを寝かせました。
そして、こちらはお寿司をとって、3人一緒に食事をしました。


21日2時にいつものどうぶつセレモニーに行きました。
もう5回目なのに、ほんとに何度来ても辛いです。
そして、お窯の中に入っていく音や、火を入れる音、煙突から出る煙・・・。
胸が苦しいです。



「どうぞ、成仏してまた元気に生まれてきてください。また逢わせてください」とお願いしました。


2024年08月29日(木)   No.3076 (猫のこと)

さくら 3


3日もすると、もう足に力が入らない様で、上半身のみで起き上がろうとする。
持ち上げて、「はい、1、2、・・」などとやったら、それに合わせて数歩歩いたこともあるけど、それも翌日には全く後ろ足が動かなくなってた。
もう、時間ごとに悪くなっていってるのがわかる。


立ち上がれないので、オムツをするしかないな・・・と近所のマツキヨにHideちゃんが行く。
「猫のは無いよ、ワンちゃんのばっかりだよ」

今までの猫たちは、高齢になってもオムツをしたことがなかったので、売り場など見ることもなかったなぁ。

猫とワンちゃんは同じなのか?と思ったHideちゃんは「ワンちゃん用SSS」というのを購入してきた。
しかし、笑っちゃうほど小っちゃい。これではいくら2キロしかないさくらでも入らない。

別の薬局へ行き探してみたら猫用のがあったので、今度はSSを買う。

大きさはどうにか合ったが、付け方もよくわからない。
「ここから、尻尾を出すのか?」

尻尾を持って穴になんか通そうもんなら、「やめて〜〜〜」と怒られそうだが、もう怒る元気もないようで、”されるがまま”。
それが、却ってせつない。

ごはんは、スプーンであげた。固形ではなくトロトロしたタイプのもの。
口元まで持っていくと、ぺちゃぺちゃと食べる。
水は哺乳瓶で、口の横から入れると飲む。


食べたり飲んだりをしている時はオムツも汚れているが、不思議なもので、汚れているのがうれしかったりする。
「まだまだ大丈夫。食べれるし、出るというのはまだ生きたい証拠だわ」
最初は、どう履かせたらいいかわからなかったオムツも、だんだんうまくなって、「はい、さくちゃん、オムツ替えますよ〜〜♪」などと話しかけながら・・・。


しかし、2日もすると、まったく食べなくなった。水も拒否。
そうすると、もうオムツもまったく綺麗。

18日の夜、Hideちゃんに頼んで「近所のスーパーのプリンアラモード」を買ってきてもらう。
実は、これはさくちゃんの大好物だった。(プリンアラモードの生クリーム)
遠くから見せてもすぐにわかって飛んできた。

体にはあまりよくないだろうけど、もう好きなごはんもチュールも食べない今となっては・・・。最後の晩餐のつもりであげてみた。

ペチャペチャ・・・
おぉ。食べるじゃん。
2口食べた。

でももうそれ以上は口を結んで食べようとしなかった。


それから2日間は、ただただ横になっていた。
目が開いているので、覗き込むと目が合った。
だから、色々お喋りした。

よく夜になると、こうやって色んな話を聞いてもらったりしたな
耳が聞こえなくても、人の目をじ〜〜〜〜と見て、ずっとグルグルグルグル。
「話しかけられるのがそんなにうれしいのか」

そういえば、昼間はお仕事でパソコンの前にいることが多く、さくらはずっと一人でいたからなぁ。
だから、夜になると「早くお布団にいこう」「早くお喋りしよう」
そうして、毎晩私の話を聞いていたなぁ。


何度もお腹の膨らみ(呼吸)が、よわよわしくなって、「あぁ。。もうお別れかなぁ」と思って、「さくちゃん、お疲れさま」と声を掛ける。
でもまた、「ふぅ〜〜」とお腹が膨らむ・・・。
あ、まだ頑張ってるんだ。


そんなことを何度か繰り返して、20日早朝(6時半)とうとうそのまま、お腹が膨らむことはなかった・・・。

何度もお別れをしてもう涙も枯れるほど泣いたから、最後はちゃんと声を掛けることができました。


「さくちゃん、また会おうね、約束だよ」
2024年08月29日(木)   No.3075 (猫のこと)

さくら 2

始めに「トイレ」と「徘徊」を考えてみました。

ムクッと立ち上がって、にゃーにゃーと鳴きながらグルグルと回る。
よく見ていると右側にばかり曲がる。円を描いてる感じ。
見えないからか、どんどん右へ右へと歩いて、部屋を出てリビングへ入り、かなり遠くまで。


しかし、足はグラグラしてるし疲れるらしく、突然バタリと横に倒れる。
そして少し眠る(らしい)
10分ほどすると、また起き上がり歩く(徘徊)・・・この繰り返しで、やりたくなればどこにでも💩をする。
トイレを探しているのか?とトイレに連れてったりもしたけど、トイレの中で横になって寝てしまう。

結局、どんどん歩いてとんでもない方向へ行き、元の布団に戻れないようなので、さくらルームの周りをネットで囲んでみた。
すると以外とぶつかることはなく、ネットの目の前でとまりちゃんと曲がる。
それで、四角い部屋の隅をぐるぐると動くようになった。


その歩く線上に「ごはん」と「お水」、角に「トイレ」を置いてみたら、意外とうまくいった。



しかし、病気の進行具合はめちゃくちゃ早く、朝歩けたのに午後はうまく足が出ない・・・とか。
さっきまでうまくいったのに、少したったら水の中に顔を突っ込むとか。
とにかく目が離せない。


トイレもだんだん場所がわからなくなってしまい、ぐるぐる回ってるだけで、いったい自分がどこにいるのか・・・わからなくてただ動いてるだけのよう。


さくらルームの中に30センチ角のカーペットを敷き詰める。これなら、どこで粗相をされても、その1枚だけササッと洗えばいい。
ワンちゃん用の「高さの無い」トイレにペットシーツを敷く。もうどこでしてもOKだよ〜。
2024年08月29日(木)   No.3074 (猫のこと)

さくら 1

猛暑、酷暑、そして台風・・・早いもので8月も終わろうとしています。
皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。


実は8月20日早朝、さくらが亡くなりました。


写真をトリミングしたり文章を書いたりすることがどうしても出来ず、随分遅くなってしまいましたが、さくらが最後まで頑張った記録を残しておこうと思います。


8月3日の日記で「さくらのう〇ち問題」を書きましたが、思えばあの時から少し体の異常があったのかもしれません。
亡くなった今でも、本当の死因は何だったんだろう?と・・・。


もともとスコティッシュは関節に病気がある子が多く、さくらも子猫の頃からジャンプなどは苦手でしたが、年齢とともに特に後ろ足がよろよろ、がくがく・・していて、触ると嫌がったので痛かったのではないかと思います。
関節に良いと思われるサプリをずっと飲ませてきました。


耳は、4〜5年前から遠くなっていて、多分最近では全く聞こえないようでしたが、目と鼻は大丈夫だったので、特別生活に不自由はなかったように思います。

食欲もすごくあって、元気に20歳を迎えたさくら。
それがたった1か月後、突然、粗相を繰り返すようになりました。
1.トイレを増やす
2.トイレが入りやすいよう低いものに変える
3.トイレをなるべく歩かなくて良いように近づける

などやってみたものの・・・。
布団の中や、食器のそばなど、普通なら「猫が嫌がる場所」でもするようになりました。

8月12日〜13日にかけての夜中、寝ないで、立ち上がっては「にゃぉ〜〜」と鳴き布団の周りをぐるぐる・・・。そして結局同じところで寝る・・・。
この繰り返しを朝まで・・・。💦

どこか、脳の血管でも切れたんじゃないのか・・・。
などと思ったりしても、結局のところ人間と違って、おとなしく病院で検査を受けることは難しい。
20歳の高齢猫に、全身麻酔の負担も大きいらしい。


「介護」だな


今までいっぱい「幸せ」をもらったので、ちゃんと看させてもらいますよ・・・。「さくちゃん、Himawariが目でも足にでもなるよ」


さくらがゆっくり好きに出来て、しかも介護する側も困らないような、そういう「さくらルーム」を作ってあげることにしました。
2024年08月29日(木)   No.3073 (猫のこと)

桃入りシャーベット


福島の桃を頂きました(^^)/
友人のヒーちゃん、田舎に用事があって行ってきたそうで。
ヒーちゃんの話によると、日照りで桃も不作・・・というようなことでしたが、いやいや、水水しくて、持った瞬間「重っ!」ってなりました。
あかつきという品種のようです。
甘みの中に少し酸味もあるという感じです(^^)/

冷やしてそのままでも美味しいんですが、せっかく牛乳を使ったものが飲めるということがわかったので、アイスクリーム(シャーベットのが近い)を作ってみました。

牛乳500ml、桃2個、てんさいオリゴ大2を入れて、時々モミモミしながら凍らせていきます。
卵など一切いれずとも出来ました。超さっぱりした桃シャーベット完成。

白い器に白いシャーベット、少し殺風景なので桃を飾ってみました(^^♪

2024年08月04日(日)   No.3072 (その他)

さくらの〇〇〇くん問題?!



先日、さくらのトイレの前に〇〇〇くんが・・・。

ほとんど粗相というのはしないので、「いったい何故?!」
だいたいするのは夜中で、人が見てない時間。
「間に合わなかったんじゃないの?」とHideちゃん。

関節の悪いさくらに「リハビリ」のため・・・と思い、このくらいは歩いてもらおうか・・・と4〜5m離れたところに設置してある。


トイレの中を見たら自分でした「おしっこボール」が1個。
「これがあったので、中に入るのが嫌だったのか・・・」

それで、もう一つトイレを追加して隣に置いてみた。
すると、そちらにもして、「よしよし、これで解決」と思ったが・・・。


「遠すぎるのか・・・?」と20センチほど前へ出して、〇〇〇された場所あたりにおいてみた。

すると、翌日はもっと前に!!"(-""-)"
少し面白くなって、もう20センチほど前に置いてみたら・・・。

さらに前にしてる!!(おぬし、わざとだな、これは)

とにかく「狭いトイレになんかするもんか」と。
「ひろい場所のが気持ちがいいんだよ!と言ってるのか!!

それにしても床に直接毎日されるのではたまらない。
ペットシートを敷いてみました。

すると、真昼間!人の目の前で!!


 やってるよ〜〜〜!!
2024年08月03日(土)   No.3071 (猫のこと)

洗えるふとん

前会社に勤めていた時買った「洗えるふとん」です。

寝ている間にコップ1杯分くらいの汗をかくらしい・・・。
皮脂汚れやフケなどを餌にするダニ。
太陽に干しても、反対側にザザザッと移動するらしく、布団乾燥機を1時間くらいかけてみたりと、色々悩ましいところ。


この布団は、とにかくお風呂場にでも持って行って洗い、立てておけば簡単に乾く・・・という商品。
子供用などもあって、おねしょなどされても、ジャ〜〜と洗えばいいんだからなかなか便利。
ダニなど悩まされることもない・・と。


ここ10年くらいずっと使い続けてきた。
しかし、現在1階の和室で寝ているので、出来ればお風呂場ではなく庭のシャワーで物干し竿に掛けた状態で洗いたい。
そして、そのまま乾かしたい!


先日和室の掃き出し窓に簡易物干し台を設置しました。
ここに布団(中身のみ)を掛けて、シャワーでジャァ〜〜〜ジャァ〜〜洗います。そのまま乾燥!
一度、ひっくり返せば、なおよろし。

3時間ほどですっきりしたお布団になりました!
一方、カバーの方は洗濯機で洗いました。
今晩、寝るのが楽しみです。
2024年08月03日(土)   No.3070 (その他)

暑中お見舞い申し上げます



猛暑が続いておりますが、皆さんちの猫ちゃんはいかがお過ごしでしょうか。

猫は暖かいところが好き。窓際でひなたぼっこ・・・が似合います。
冬の寒い日に「猫がどこにいるか?」で、一番あったかいところがわかるというくらい猫はあったかいところを知ってますよね。


夏の場合のそれはどうなんでしょうか。


昔5にゃんで暮らしてた頃、真夏でもクーラーは切って出掛けていました。
ちゃんと涼しいところを探して、床などに寝そべって涼をとっていたようです。

それが日本列島はだんだん熱くなってきて、やはり心配で出掛ける時も少しだけ温度をあげてつけたままにして行くようになりました。


最近では、「夜もエアコンは切らない方がいいです」などと情報番組でやっていて、人間もペットたちもほんとに大変な毎日です。

さくらは私の布団の枕の横で寝ていますが、お尻を私の方に向けて、顔から上は布団から出して、何故かハンガーラックの下に潜り込むみたいな体勢。


寝てる部屋(和室)にエアコンが無いので、隣のリビングにクーラーをつけ、その風を扇風機(首振り)で送るようにしています。
リビングの設定温度は26度、和室は28度くらいになります。このくらいならちょうどよく休めます。

だけど、時々これが31度くらいになってることがあって、さすがに目が覚めます。(さくらを見ると、何ともない顔ですやすや寝てます)


昼間もご覧の通り(写真)場所的には同じ。そして何故か頭をハンガーラックの底部分(5センチほどの隙間)に突っ込んで一日寝てます。


さくらのこの体勢、どういう意味でしょうか。
暑いのか涼しすぎるのか・・・まったくわかりません。


まだまだ暑さが続きます。人間も猫ちゃんも気をつけてお過ごしください。
2024年08月03日(土)   No.3069 (猫のこと)

牛乳が飲めた!!

赤ちゃんの時、母乳を飲んだ記憶はもちろんないが、初めて「牛乳」というものを飲んだ時の記憶ははっきり覚えている。

昔の薄暗い台所のコンロの前。
その白い液体を、母が小さな鍋に入れて温めているのを、滅茶苦茶楽しみに待っていた・・・。
「お腹を壊しちゃいけないからね・・・温っためるからね・・・」とか、「さぁ、どうかなぁ・・・飲めるかなぁ〜〜」みたいなことを言っていた気がする。

何だか膜がはっていて、それをお箸ですすすっ〜〜とすくって、少し冷ましてから出してくれた。


少しだけ口にいれた瞬間!!
「ぐぇ〜ぺっ!」と吐き出した。まずい!!

母が、あぁ。。やっぱりね・・・みたいな顔をした。

「やっぱりね・・・」の意味がわかったのは、数年後。
母も、祖母も牛乳の飲めない人だった。
だからその後も「飲みなさい」と言われたこともなかった。
母の料理に乳製品の入ったものが出ることもなかった。


それ以降私は牛乳を飲んだことがない。学校では毎日瓶に入った牛乳が給食に出たが、卒業するまで、私は牛乳を飲まず、いつも元気な男の子が代わりに飲んでくれた。
このまま一生飲まずに終わるだろうと思っていた。


先日テレビで、「最強の朝めしベスト10」なるものをやっていて、その中で、特に朝タンパク質をとることが大事だと。

卵、納豆、バナナ、牛乳、ヨーグルト、味噌、鮭、トマト、玄米、コーヒーこれがベスト10。

ふと・・・バナナと牛乳とヨーグルトを混ぜたらどんな味なんだろう?私飲めるのかなぁ〜などと思ってしまった。

とりあえず、やってみて、飲めなければHideちゃんに飲んでもらおう!


牛乳、バナナ、ヨーグルト、これに黒ゴマきな粉、オリゴ糖・・・入れてブレンダーでガガガァ〜〜とやって、ほんの一口飲んでみた。


「!!う、うまいじゃん」


最強の朝めしは、この際どうでもよくなって、そんなことより牛乳が飲めたことがびっくりで、嬉しかった。


買い物に行った時、1リットル入りの牛乳を買う・・・!!
「あらぁ。。生まれて初めてだわぁ。。」


ただ、今の時代、他にもカルシウムやタンパク質をとれるものは山ほどあるのでしょうけどね。

私の子供の頃は、「牛乳を飲まないと背が伸びない」などと言われたんですよ・・・笑
未だに、そのせいで私はチビだと思ってる。

****************
「あたしにも、その牛乳とやらをくださいよ」byさくら
2024年08月02日(金)   No.3066 (Himawariのこと)

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
<<  2024年08月 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

2024年08月29日(木)
さくら 5
さくら 4
さくら 3
さくら 2
さくら 1
2024年08月04日(日)
桃入りシャーベット
2024年08月03日(土)
さくらの〇〇〇くん問題?!
洗えるふとん
暑中お見舞い申し上げます
2024年08月02日(金)
牛乳が飲めた!!

++HOME++

[Admin] [TOP]
shiromuku(fs4)DIARY version 3.50