気が付くと、なっちゃんが何度もトイレに行っていた。
トイレを覗いてみるとジ~~と座っている。
いったばかりなのにまた行く。
よく見ると「ポチッ」と赤い点のようなものがトイレ砂の上に落ちていた。
病院へ連れて行く。「尿路結石ですね。しばらく通院してください」
猫は「痛い」と言えない。体や態度で教える以外にない。
何度も私の前を横切ってトイレに行っていた。
いったいいつから痛かったんだろう・・・
早く気が付かなくてごめんね
先生に
「投薬と食事を気をつければ大丈夫ですよ」と励まされた
言われた通り薬を飲ませて、教えてもらった療養食に切り替えたら
意外とすぐに治った・・・
それでも、ミュウ、なつと立て続けに同じ尿路結石になったことで
ショックを受け、食事を考え直すことにした

その時、獣医さんに色々教えてもらったことを
下に書いて残しておきます👇
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ミュウ(♂)、なつ(♀)と続けて尿路ストルバイト結晶になって
いったい何が原因なんだろうか?
どうしたらいいんだろう?と悩み
獣医さんに相談したら、とても丁寧に絵まで描いて説明してくれた

(先生に書いて頂いた実物です
今は猫の病気などもネットでググればすぐわかりますが
当時は家で調べようにも方法もわからず、
先生の言われた事をすべて理解するのも難しかったです
だから、こうして丁寧に絵に描いてくださるのは
本当にありがたかったです)
マグネシウムと、アンモニアとリン酸塩で出来ているストルバイト結晶・・・
尿のpH値のバランスが崩れアルカリ化すると結晶ができやすくなるらしい・・・。
おしっこを我慢させない、なるべく多く水を飲ませる、それから大事なごはん
「市販のものならマグネシウムの少ないものを選ぶ」
「食べてくれるなら療養食がいい」と教えてもらいました
ただ、結石症のない他の猫たちもこの療養食を食べたがる
どうも、お隣の芝生は青く見えるらしい…
獣医さんは「それは大丈夫です」と。
そんな訳で、我が家は”成猫になったら”みな療養食を食べていました
”他の猫種より短命”と言われるスコティッシュフォールドのさくら(20歳)を筆頭に
他の猫たちも皆長生きしてくれたのは、療養食のお陰?かもしれません
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「なつねえさんとおんなじのあたしも食べてるよ」
「・・・あ、そっ」 |