忘年会でルバーブの話が出る 「あれをジャムにして食べるんだ」と。
しかし、ほぼ全員ルバーブを知らない 普通ならスマホを出して、すぐに調べるところだけど、何故か誰もそれをしない。
想像力やらを働かせて、まったく聞いたことのない「ルバーブ」を考える。 ジャムにする?果物なのか。 赤い?やっぱりそりゃ、果物だろ。
私は最初から「バーブ佐竹」が頭に浮かんで、まったく話が入ってこない だめだ、可笑しくて。 「バーブ佐竹って知ってますか?あの人の顔が浮かんで、可笑しくてたまりません」
こちらは皆さん知ってました!
「お世辞にも美男子とは言えない」とか「でも声はいいんだ」とか。 (まったくお酒の席での会話とはいえ、ほんと失礼だな)
ルバーブについては、結局誰一人スマホを出さず・・・。わからないまま帰宅。 帰ってきてさっそく調べてみました。
ルバーブは、タデ科カラダイオウ属の多年草で、シベリア南部が原産だそう。 ちなみに、バーブ佐竹さんは、こんな人。女心の唄などが大ヒットしました。 昭和39年発売となってました!
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